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詩って…

詩、昔から好きだった。

短い文章の中に込める気持ち。

単なる言葉が、言霊となり伝わる。

まるで魂が宿っているかのよう。

青い世代の頃って、

実は物凄く影響を受けたのに、恥ずかしくて感想すら言えなかった。

ましてや、自分が書くなんて…

もう、気恥ずかしくて有り得なかった。

詩に、

何かを伝えられる魂を込められるならば、

それだけの心が持てるのならば、

恥ずかしがらずに書けばよい。

書いてみればよい。

歌には旋律もついているが、その詩も等しく重要な Factor。

あれだけの感動を人に与えることができる。

詩に、力を込めて書いてみよ。

何かの想いや、思いを乗せて書いてみよ。

恥ずかしがる必要なんて、微塵もない。

うん、そうだ。

何かを伝えるために、

書こう。

書いてみよう。

誰かに何かを与えられると信じて、

書いてみよう。

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