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自分が自分らしくあるために

どんな雰囲気をまとっているんだろう?

華やかな人。

清々しい人。

静かな中でも真の強そうな人。

儚い、今にも壊れそうな人。

警戒心に満ちた雰囲気を出している人。

ワイルドな人。

マイルドな人。

俺って、一体どんな人?

分類は色々できるんだろうけど、自分のまとっているものは見えない。

ならば、せめて生き方を確立しよう。

しなやかさはあっても、曲げないとこは曲げない芯を持とう。

自分が自分らしくあるためには、核、芯、筋がいる。

骨があればいいけれど、ガチガチは嫌だから軟骨程度でいいかも。

俺はもう、たやすく誰かを誘ったり、抱いたりもしない。

ストイック気取ってるってんじゃなく。

無駄に色気を撒き餌にして散らかしたり。

誰かの体温だけに温かさを求めたりしない。

本当に求めるものが現れるまで、自分の中の何かを安売りしたりしない。

これは俺が通そうとしている筋。

我慢をしているのではなく、求めもしない、求められるよう動かないこと。

いつの日か、自らの身を削ることになってでも炎を灯す、その誰かの周辺を明るくするキャンドルとしての役割を求められ。俺がその気になった時にだけ、心の中の導火線に火を点けよう。

それまでは、熱すぎるマグマを地下にたたえた休火山になろう。

たとえ自分が自分らしくありすぎたがため、死火山になろうとも。

己が信念は貫こう。

それが俺って存在であり、俺って雰囲気でもある。

付き合ってきた、いい女達への礼儀でもある。

なんてね、ちょっと格好つけすぎました(失笑)。

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