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キューピー10分クッキング!

昨夜は間違いなく酔っていた。

酒量は少なかった。

ノリでやったイッキ飲みのせい。

ただ、いつもと違って Cool down できたおかげで、今昼から頭スッキリ。

Cafe での語らい時間と、その後の1時間超の数キロ徒歩。

夜通し騒ぐのも嫌いじゃないけど、好んでしたいと思わなくなった。

年齢のせいかな・・・

俺にとって Cafe は読書の場。

最近ではもっぱら、気軽で手軽なスタバ。しかもオープンエアのシートに好んで座る。

その他、俺の中の Cafeのイメージは、10年ほど前に、買付け業務で半年に一度訪れていた Paris のそれ。 

英語がほとんど通じなくて苦労したけど、小っさめの丼と呼べるほどでっかい、、お碗のような耳無しカップで出てくる、少し甘味を帯びた美味しいカフェオレが飲みたくて、それがオーダーできるだけの簡単なフランス語を覚えて、一人で飛び込んでた。

Paris のそれは、やはり日本では再現できない雰囲気がある。街そのものに溶け込む風景であり、さりとて、偉大なるその存在感を誇示している。

レンガ造りの建物の軒先に、レッドやブルー、時にグリーンの庇がグッと迫り出すように設置され、その下のオープンエアの席で、当たり前のように、それぞれのお茶や会話を楽しむ人々。

それが、Paris のごくごく日常の風景。

彼の地を訪れると、どうしても入りたくてウズウズしちゃう感覚に襲われてしまう。

日本には、何でも供え持つ大都市、東京という街があるのだが、そのウズウズ感を与えてくれる程の存在感のある Cafe には出会ったこと無い。だから、いつものスタバへ…となってしまう。

昨夜、ある女性が連れて行ってくれた Cafe は面白かった。

表向きの存在感はやはり無いのだが、店の中の雰囲気がとても良かった。

スタッフの笑顔も Good !

学生のお客さんが多いようだが、店の雰囲気に Respect しているためか、騒々しさは無い。ここなら一人でやって来て読書も出来そうだ。

その連れの女性が、日本人離れした、とても綺麗な人だったからだろう。

男数人連れのテーブルからはチラチラとした視線が向けられる感も若干あったが、恐ろしく不躾な視線の照射は無かった。

それに、我々は、お互いの世界観を持って会話に集中していたので、何も気になるようなものは無かった。敢えて言えば、紫煙が器官を刺激するあまり、それが席を立つ合図になったぐらいかな。

笑えるほどに面白かったのは、Parking fee の支払い時。

夜中の事でもあり、数時間駐車しても、たったの200円だった。

たったの200円。

それを、支払わせて貰えなかった(苦笑)。

車輪止めを降ろすべく、早々に機械操作始めてた俺に、いきなり ドンっ! 

ちょっとしたタックル気味?ほどの勢いで、止めに入る。

おいおいおい、おい…、そんな大した額じゃぁないって(爆笑!)。

それに君、身体鍛えてる女性なんだからさぁ!

綺麗なくせに、面白い女性(ひと)。

たかだか200円の支払いを巡って、夜中の住宅街で『俺が!』、『私が!』の騒ぎでも無いので、笑いながら譲る。

故あって、彼女に Cafe への案内を頼んだのだが、まぁ、そんな意図はそっち退けとなり、楽しい一刻を過ごさせていただいた。

彼女には少し遠回りになってしまったが、午前3時頃、自宅から数km 離れたところで降ろしてもらう。そこでも笑える光景があったのだが・・・

ま、それは自分のドジさ加減をぶっ放すことになるので割愛しましょう。 

そこから自宅まで歩く。

カッカッカッカッ。

革靴のヒールリフトが路面とぶつかる軽快な音を響かせながら、大股歩きで、風を巻いて歩く。

わざと幹線道路脇の歩道を歩く事を嫌い、裏道へ裏道へと歩を進める。

その道を自宅方面に進んで行くと、森林公園や竹林が道路脇に続くことを知ってたから。

まだ未明。

早朝の空気はどこでも澄んでいる。

その澄み切った空気の中でも、早朝の森の中のそれが最もクリアなのを、経験が教えてくれている。

でも、さすがに森の中を徘徊するわけにはいかない(=俺の容姿じゃ怪しすぎるし、撃たれてしまう)から、敢えて、それに近いものを与えてくれる道を辿った。

大正解!

朧月の優しい光の下、時たま過ぎ去ってゆく車と、新聞配達のバイクを除き、誰にも出会うことの無い道を、ツカツカ、ツカツカ。

颯爽と胸を張って歩く。

肺一杯に、新鮮な空気を吸い込みながら歩く。

最高に空気が澄んだ場所! を見定めて足を止める。

深呼吸。

ちょっと前に流行った Air(O) Bar なんかより、俄然こっちのが上だぜっ!

と笑顔。

ふと、Birthday Partyを企画してくれた Dining Bar から退出する、まさにその去り際に、半べそかきながら挨拶しに来た、義理の娘の顔が浮かぶ。

『あいつ、何で泣いてたんだろう?』

色々あるだろうけど、頑張れ! の激励メールを打ち、再び歩き出す。

ギア変えた。

速度を更に上げて歩き始める。

自宅に到着したのが、午前4時を回ったところ。

シャワー浴びて、『帰宅したら即、記事を書く!』と宣言してた昨夜のブログ記事を打ち込み。

バタン。

卒倒するように眠りに落ちる。

午前11:45分にパチリ。

歯を磨いていると、息子が塾に連れてって欲しいと話しかける。

『何時までに?』

『えっ1時までに入るのぉっ??』

で、早々にキッチンに入り、キューピー10分クッキング。

それでも、味噌汁とお漬物とフルーツを一品と数えるならば、6品をさっと作る。

↓はメインディッシュ3品(子供食材だけに動物性たんぱく質、脂肪分の多いハイカロリー料理)

Dscf0026

明太子の簡単チャーハンと、豚肉の生姜焼き(生姜ちゃんと擦り下ろしました)、ボローニャソーセージ炒めて、簡単なサラダを添えたもの(胡瓜の並べ方だけ少しの拘り、後から画像位置ではディッシュ右上にトマトの赤色を添えました)。

俺自身は、フルーツメインで、大好きな胡瓜とゴハン系チャーハンのみに少し手をつける。

Dscf0021

↑この明太子の簡単チャーハン、本当に簡単で、しかも美味しい。これだけだと、恐らく3分クッキング!って言い切れますgood

要は、卵をうまく利用して、いかにパラパラに仕上げるかと、明太子の塩味を計算した塩梅が鍵。お醤油は、ほんの隠し味程度使う。仕上げは胡麻油で香り付け。ゴマと青ノリをスプリンクルして完成!

生姜焼きにも順序があると思うが、お料理ブログじゃないのでここまで。

それにしても、料理を美味しそうに、見栄え良く撮影するのは難しい。やはり、レフ板など使って光、露出感などに気を使わなければダメなようだ。

そんな美味しそうに見えないよ。残念ながら!

夜は、たぶんだけど…

筍のペペロンチーニ。鶏肉のソテーライム添え、ガーリックトースト、何かのスープを予定。

これは10分とはいかないけれど、手際よく調理してみましょう!

   

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コメント

あのぅ・・・、凄く、オイシソウですwobbly
10分ですか???男性が???正直、びっくりしました。

成長期には、やはりカロリーは必要ですしね。
いい感じのメニューだと思います♪

しかも筍のぺペロンチーニなんて・・・。
私が食べないで誰が食べるの?って、食材じゃないですか(笑)

投稿: R | 2010年4月30日 (金) 01時46分

確かに!!筍はあなたがまず食さなければup(共食いかdelicious

私は少々sweat01歳とってるから竹かな??
あなたの様に、まっすぐに生きてきたつもり・・・だからcoldsweats01

うらやましいな、筍料理heart04

投稿: 自称:竹 | 2010年5月 1日 (土) 01時01分

おやおやsign02

知らぬうちに、お二人も訪問者がいらっしゃってた。
キッチンを用意してくれれば、お二人にも作りますよ。

ペペロンチーニ。筍だけでは旨味成分が出ないので、結局、帆立貝を合わてみました。筍の食感と、貝柱の旨味、さらにアルデンテながら茹で汁を適量加えて、少々モチモチ感をパスタに出してみたら、あっと言う間に皿から消えてしまいました。撮影する暇無し。

そこまで凄く凝った料理作れるわけじゃないけど、調理するのは好きですね。イマジネーションが必要とされるので。

それと、最後はやっぱり美味しい顔でしょう! Buono!
それ見るためにやってるようなものです。

潮干狩り行きたいな。次は、これまた旬のアサリで作りたい。ビアンコでも、トマト加えたロッソでも。

投稿: Hammer | 2010年5月 1日 (土) 02時34分

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